機種の選び方

キーボードの選び方

パソコンを買ったら標準でキーボードが付いてくる場合が殆どですが、そのキーボードが気に入らない場合は、別途購入して挿し替えることが出来ます。


キーボードは人間が直接文字を入力する際に使用する、とても重要な周辺機器です。キーボードの善し悪しによって作業の効率に大きく影響してきます。


キーボードには、様々な大きさや形状の物がありますが、一番重要なチェックポイントは、キータッチの善し悪しです。必ず現物を確認し、自分の好みに合っていて打ちやすいキーボードを選んで下さい。


また、長時間キーボードで文章を作成することが多い人にとっては、別の選択肢が必要かもしれません。
通常のキーボードのタイピング例


例えば、写真のような通常のキーボードの場合、長時間にわたってタイピングしていると手首が疲れてきます。ブラインドタッチをするために両手の指をキーボードのホームポジションに置くと、どうしても両手首が無理な姿勢になってしまうのです。


文章で説明しても分かりにくいのですが、これは実際にやってみれば分かります。長時間タイピングしていると手首が疲れてきて痛みさえ感じるようになってきます。この問題を解決するためには別の種類のキーボードに差し替える必要があります。


例えば、このようなキーボードです。

Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000
マイクロソフト (2005/11/04)


キーが真ん中でハの字型に分かれているので、両手の指をホームポジションに置いた時の両腕もハの字型になります。そうすると両手首がすごく楽なんです。長時間使っても、あまり疲れません。


いつも見慣れたキーボードとはキーの配列が違うので、慣れないうちは打ちにくく感じるかもしれません。しかし、一旦慣れてしまえば、これほど打ちやすいキーボードはありません。キーのタッチの具合も非常にいい感じです。


また、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが一緒になった次のようなセットもあります。キーボードやマウスのケーブルが煩わしく感じる人は、こちらの方がいいかもしれません。

Microsoft ワイヤレスOPデスクトップPRO (NEW)
マイクロソフト (2003/11/14)
売り上げランキング: 317


また、機種によってはキーボードにUSBハブを内蔵しているものがあります。デジタルカメラやカードリーダーなどの周辺機器を手元で接続出来るのでとても便利です。

2006年04月03日 22:51

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