パソコンで年賀状・暑中見舞い作りを楽しむ
気持ちを込める
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最近はパソコンで作った年賀状や暑中見舞いを戴くことが多くなってきました。それはそれでいいのですが、ただ印刷しただけのハガキが届くことが多くなってきたのです。これってかなり寂しいし、味気ないですよね。
やはり、年賀状や暑中見舞いには、手書きでひとことメッセージを書き加えた方が、書く人の気持ちが伝わっていいと思うのです。
何も難しいことや名文を書く必要はありません。
日常のちょっとした出来事や近況報告、相手への気遣いの言葉を書けばいいのです。
例えばこんな感じでしょうか。
「娘が小学校に入学しました。慌ただしくも楽しい毎日を送っています」
「退職してから晴耕雨読の毎日を送っています。一度遊びにいらして下さい」
「先日の心からのお持てなしが忘れられません。またお邪魔してもよろしいでしょうか」
「その後、お体の具合はいかがでしょうか。お元気になられましたら一度お会いしましょう」
送る相手の顔や姿を思い浮かべながら書くのが良いようです。
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2006年04月11日 23:41
