パソコンでコミュニケーションを楽しむ

メールは笑顔で書く

対面によるコミュニケーションは、相手の表情や声の調子や仕草などで相手の気持ちを推し量ることが出来ます。しかし、メールの場合は文字だけなのでそのようなことは出来ないと思われがちです。


メールは画面に表示されている文字がすべてのコミュニケーション手段です。書いている人がどのような気持ちでいようが、読む人には分からないと思われがちです。ところが、不思議なもので、書いている人の感情や気持ちが通信回線を通して何となく読む人に伝わるのです。


メールを書く時は、相手の顔や姿を思い浮かべ、パソコンの画面に向かって微笑みながら書くと、気持ちのこもったとても暖かいメールになります。


また言葉というものは、人によってその解釈が微妙に違っていたりします。それでも相手のことを本当に思いながら書いたメールでは、思わぬ行き違いで気まずくなってしまうことも少なくなるものです。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年06月14日 17:04