パソコンでコミュニケーションを楽しむ

恒久アドレスを持つ

メールを使った末永いコミュニケーションを持とうと思った場合、環境が変わっても使い続けられるメールアドレスを持てるかどうかが重要な問題になってきます。


通常、自宅でパソコンをインターネットに接続する場合は、どこかのプロバイダーと契約することになります。そして殆どの場合、プロバイダーの用意したメールアドレスを使用すると思います。


しかし、この場合プロバイダーを乗り換えるとメールアドレスが変わってしまいます。また契約しているプロバイダーが事業撤退あるいは倒産してしまうと、それまで使っていたメールアドレスが使用出来なくなります。


メールアドレスが変わった場合、送信相手に漏れなく新しいメールアドレスを知らせて、メールソフトのアドレス帳を書き換えてもらわなければなりません。でも、そういった作業は面倒なので、なかなかやってもらえません。メールアドレスの変更が縁の切れ目になりかねません。


そこで、プロバイダーが変わっても、引っ越しをしても変わらないメールアドレスを持つことが重要になってきます。


そのようなメールアドレスを取得する際は、規模が大きくて経営のしっかりした業者を見極めて契約する必要があります。


経営状態の見極めというのは非常に難しいものですが、ひとつの方針として意識しておいた方がいいと思います。


メールアドレスさえ変わらなければ、日本中どこにいても、あるいは世界中どこにいても行方不明になることはなく、連絡が取れなくなることはありません。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年07月28日 16:58