パソコンで楽しく学習

インターネットでやってはいけないこと

子供にパソコンを教えるにあたって、通常の操作方法を教える必要があることはもちろんですが、それとは反対にやってはいけないことを教えることも大切です。


パソコンを扱う時にやってはいけないことというのは、その殆どがインターネットに関するものです。主なものを列挙します。


■見知らぬ人からのメールは開かない。特に見知らぬ人からの添付ファイルは絶対に開かない

■自分や友達の個人情報(氏名、電話番号、住所など)をブログや掲示板に書き込まない

■他人の文章や写真を無断で使用しない

■チェーンメール(幸福を呼ぶメール、不幸になるメールなど)には参加しない

ブログや掲示板に他人を誹謗中傷するようなことを書かない


インターネットの世界といえども人間の集まりですから、ルールやマナーを守っていくことが大切です。そして、悲しいことですが、インターネットの世界には善良な人ばかりではないということも教える必要があるのです。


しかし、間違った使い方をしなければインターネットはとても便利なものであり、我々の人生を豊かなものにしてくれるのです。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年07月10日 22:47