パソコンで楽しく情報収集

情報は抱え込まない

自分自身の努力で情報を集めることはとても大切なことです。しかし、それだけでは、集められる情報の量や質に限界があります。この限界を打破する有効な方法が、他の人との間で積極的に情報を交換することです。


情報というものは自分で持っているだけでは、その有用性に限度があります。また自分一人で集められる情報の量や質も限られています。そこで、他の人との間で積極的に情報を交換することにより、情報は雪だるま式に集まるようになってきます。


新しい情報を入手した時は、忘れないうちに誰かに伝えます。そうすることにより鮮明に記憶に残ります。しかも、情報を受け取った人の役に立ちます。


まずは自分の方から他の人に情報を発信する。


新たな情報が欲しければ、自分の持っている情報を積極的に出していく。他の人との間で積極的に情報を交換することにより、バラバラに存在していた情報が有機的に結びつき、情報の有用性がより高まります。


特に、インターネットの世界では、情報を取るだけの人は嫌われます。インターネットは、「give & take(giveが先で、takeが後)」の世界なのです。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年06月28日 13:43