パソコンに馴染む
パソコンはカラダで覚える
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子供がすぐパソコンに馴染んでしまうのに対し、特に高齢の方はなかなかパソコンに馴染めない方が多いようです。子供は当然、パソコンの仕組みなど理解していないのにパソコンを使っています。このあたりにパソコンに馴染むためのヒントがあるようです。
パソコンを見ただけでアレルギー反応が出る人が時々います。何故でしょうか。
どんな人でもテレビを見ていますね。テレビの仕組みは理解していないのに。
たいていの人はビデオの録画予約が出来ます。ビデオの仕組みは理解していないのに。
車の免許を持っている人は車を運転しています。車の仕組みは理解していないのに。
パソコンも、テレビやビデオや車と一緒だと考えると、パソコンの操作を覚えることは意外に簡単なんです。
要は、パソコンはカラダで覚えるということです。
パソコンに詳しい人についてもらって、操作の指導を受けるのです。その際に注意することは、「なぜそのように操作しなければならないのか?」なんて、余計なことは考えないことです。
とにかく、ひたすらパソコンを触って操作する。
パソコンの上達の秘訣はこれしかありません。
私(管理人)の母(昭和8年生まれ)もそのような指導で、Webの閲覧、メールの送受信、チャット、skype(スカイプ)、ブラインドタッチ(タッチタイピング)、WORDやExcelで資料作成など、ひととおりのパソコンの操作が出来るようになりました。
※この話は、高齢でない初心者にも当てはまります(多分)。
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2006年04月10日 23:59
