ブラインドタッチのススメ

ブラインドタッチ(タッチタイピング)を覚えましょう

パソコンを楽しめるかどうか、パソコンを本当に役立つ道具に出来るかどうかは、ブラインドタッチ(タッチタイピング)が出来るかどうかにかかっています。


パソコンアレルギーの方、あるいはアレルギーとまではいかないけれども、パソコンに対して何となく苦手意識を持っている方がいらっしゃるかもしれません。実はそれは、とても損をしていることかもしれません。


確かに、パソコンなど無くても日々の生活に困る訳ではありません。しかし、パソコンはあれば便利な物です。自宅に居ながらにして世界中のあらゆる情報を手に入れることが出来ます。メールやチャットを使って友人・知人と連絡を取り合うことも出来ます。遠隔地の友人・知人に無料で電話をすることも出来ます。音楽や写真を楽しむことだって出来ます。


このように、パソコンには色んな楽しみ方がたくさんあります。しかし、パソコンを楽しむための大きな障害になるのがキーボードの存在です。パソコンに対する苦手意識の最大の理由がキーボードが打てないということにあるのではないでしょうか。


人がパソコンに対して何か意志を伝えるための主な手段として、キーボードマウスがあります。マウスの操作は比較的簡単に覚えられるのに対し、キーボードの操作をマスターするには、ある程度の訓練を要します。


ブラインドタッチは意外に簡単に身につけられます!
パソコンを本当に楽しむためには、ブラインドタッチ(タッチタイピング)が出来るかどうかが大きなポイントになってきます。ブラインドタッチ(タッチタイピング)が出来れば、そうじゃない人と比べてタイピングが速くなります。手元を見る必要が無くなり、首振り運動が無くなります。キーボードが思考を邪魔しなくなり、スムーズに文章を打てるようになります。


更に、ある一定以上のレベルになると、キーを打つという意識が無くなり、普通にものを喋っているのと同じ感覚になってきます。


こうなるとしめたものです。パソコンが楽しくて仕方がなくなります。


では、どうすればそのようになれるのでしょうか。


正しい方法で一日三十分の練習を一週間続ければブラインドタッチ(タッチタイピング)が出来るようになります。


正しい方法で練習するためのパソコン用練習ソフトがありますから、それで練習するのが手っ取り早いです。


私は、WACT(ワクト)という専用の練習ソフトで練習してブラインドタッチ(タッチタイピング)が出来るようになりました。


ブラインドタッチ(タッチタイピング)をマスターするためのよく考えられたカリキュラムが魅力です。このカリキュラムを一つずつ順番にやっていけば、約一週間ほどで両手の指がキーの位置を覚えてしまいます。


WACT


是非、ブラインドタッチ(タッチタイピング)をマスターし、パソコンの本当の楽しみを知っていただきたいと思います。


尚、「WACT」はシェアウェアです。継続使用する場合は、「ベクターのシェアレジ」で送金して下さい。


マウスコンピューター/ノートモデル

2006年03月31日 14:37