ブラインドタッチのススメ

まずは母音から

ブラインドタッチ(タッチタイピング)を早くマスターするコツがあります。

それは、何はともあれ、まずは母音を打てるようになることです。


ローマ字打ちをする場合は、子音と母音の組み合わせで文字を打っていきます。例えば、「か」を打つ場合は「ka」、「き」を打つ場合は「ki」と打つ訳です。このようにどの文字を打つ場合でも母音が含まれるのです。


母音とは、あ(a)、い(i)、う(u)、え(e)、お(o)の5つをさします。このたった5つのキーを手元を見ずに打てるようになれば、あとの進歩が格段に早くなります。


たとえば、か行(かきくけこ)を打つ場合は、新たに覚えるキーは「k」キーだけです。


か(ka)、き(ki)、く(ku)、け(ke)、こ(ko)


さ行(さしすせそ)を打つ場合は、「s」キーだけを覚えればいいわけです。


さ(sa)、し(si)、す(su)、せ(se)、そ(so)


いかがでしょうか。ローマ字打ち限定の方法ですが、とても効果的な覚え方です。是非お試し下さい。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年05月08日 16:35