ブラインドタッチのススメ
思考の流れを邪魔しない漢字変換
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パソコンで漢字を打つ場合、漢字変換のプログラムが必要になります。この漢字変換のプログラムの善し悪しによってタイピングのスピードが大きく変わってくるのにお気づきでしょうか。
漢字を打つためには、ひらがなを打ってから変換するという操作が必要になります。この、日本語入力のためのプログラムを「IME(あいえむいー)」といいます。
殆どの人は、Windowsに最初から付いている「MS-IME(えむえすあいえむいー)」を使っていることと思います。あらたにソフトを買い足す必要がないので、特にパソコン初心者にとって便利なソフトだと思います。
しかし、日本語入力のためのソフトは、やはり日本人が作ったソフトの方が手にしっくりと馴染むもの。
その日本人の作った漢字変換のプログラムが、MS-DOSの時代から一太郎とともに使われてきた「ATOK(エイトック)」です。
「ATOK(エイトック)」の良さは何と言っても変換効率の良さです。ひらがなを打って漢字に変換する際、高い確率で正しい日本語に変換されます。正しく日本語に変換されるので、文章を考えている時の思考を邪魔しません。
思考の流れを邪魔しないので、タイピングのスピードが速くなるという訳です。
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2006年06月20日 23:32

