ブラインドタッチのススメ

爪は短く

爪(つめ)の長さによってキーボードの打ちやすさは変わるのでしょうか。そこで、爪(つめ)が伸びるにしたがって、キーボードの打ちやすさがどう変化するのかを確かめました。


その結果、生爪(なまづめ)にならない程度に爪(つめ)を短く切った時が一番打ちやすいです。それから時間がたち爪(つめ)が徐々に伸びていきますが、爪(つめ)がある一定の長さ以上になると急にキーボードが打ちにくくなります。爪(つめ)がキーボードにカチャカチャ当たって、とても邪魔になります。


オシャレのために爪(つめ)を長くしている人もいますが、やはり本気でブラインドタッチ(タッチタイピング)を覚えようと思っているのなら、やはり爪(つめ)は短い方がいいようです。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年06月29日 16:47