WindowsXPの軽量化

メニュー表示の待ち時間を短くする

スタートボタンを押した時のメニューやマウスを右クリックした時のメニューには待ち時間が設定してあるので、メニューの表示がワンテンポ遅れます。この待ち時間を短くすると体感速度が上がったように感じるので、気持ちよくパソコンの操作をすることが出来ます。


このメニュー表示の待ち時間を短くするには、「窓の手」を使うと簡単です。


窓の手」を起動したら、スタートパネルを選択します。そこで、スタートメニューの表示速度のスライドバーを一番左まで持って行きます。そして、設定反映のボタンを押せば完了です。


スタートメニューの表示速度のスライドバーを一番左まで持っていくとメニューの表示が速くなります。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年09月28日 23:01