WindowsXPの軽量化
仮想メモリをオフにしてパフォーマンスをアップする
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WindowsXPは仮想メモリシステムを持っていて、実際にパソコンに搭載している物理メモリに存在しないページにアクセスが発生した場合は、ハードディスクをメモリの替わりとして使用します。しかし、ハードディスクは物理メモリに比べるとアクセスが桁違いに遅いので、この仮想メモリシステムがパソコンのパフォーマンス低下の原因になっています。そこで、この仮想メモリシステムをオフにすることによって、パソコンのパフォーマンスアップが期待出来ます。
仮想メモリシステムをオフにするには次のような操作を行います。
■「スタート」ボタン→マイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択(Windowsキー + Pauseキー)。
■「詳細設定」タブの「パフォーマンス」欄の「設定」をクリック。

■「詳細設定」タブの「仮想メモリ」欄の「変更」をクリック。

■「ページングファイルなし」を選択して、「設定」を押して「OK」を押します。

■あとは指示に従ってパソコンを再起動します。
ただし、この操作はパソコンに充分な物理メモリが搭載されている場合にのみ行って下さい。一応の目安としては、1GB(1ギガバイト)以上の物理メモリがパソコンに搭載されていることを確認してから、この操作を行って下さい。少ない物理メモリのパソコンでこの操作を行うとパフォーマンスが低下するかもしれません。
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2006年11月04日 22:58
