WindowsXPの軽量化

Tempフォルダ内の一時ファイルを自動的に削除する

Windowsは使っているうちにTempフォルダ内に一時ファイルがたくさんたまってきます。この一時ファイルは、名前のとおり一時的に使うファイルで、Windowsを再起動したら不要なファイルです。このTempフォルダ内の一時ファイルを自動的に削除することによってディスクの容量が無駄に消費されるのを防ぎます。


Tempフォルダ内の一時ファイルを自動的に削除するには次のような設定を行います。


■「窓の手」を起動します


■「ログオン(2)」タブを選択します


■「ログオン時にTempフォルダ内を削除」にチェックを入れ、「ファイルだけを削除」のチェックを入れずに「設定反映」ボタンを押します

Tempフォルダ内の一時ファイルを削除します


■「閉じる」ボタンを押し「窓の手」を終了します

マウスコンピューター/ノートモデル

2007年06月10日 22:30