ソフトウェアについて

便利なオンラインソフト

いつもお世話になっているオンラインソフトを紹介させていただきます。


+Lhaca

とても操作の簡単な圧縮・解凍ツールです。圧縮されたファイルを「+Lhaca」のアイコンにドラッグ&ドロップすれば解凍されます。圧縮されていないファイルを「+Lhaca」のアイコンにドラッグ&ドロップすれば圧縮されます。


LHAユーティリティ32

外部DLLを使うことによってLHAやZIPなどの圧縮・解凍が出来るツールです。また、圧縮されたファイルを解凍しなくても中のファイルを見る機能もあります。


caldix

圧縮・解凍の外部DLLを自動的にインストールするソフトです。上記のLHAユーティリティ32と組み合わせて使うと便利です。


桜時計

パソコンの時計を自動的に正しい時刻に修正するソフトです。パソコンの起動時に自動的に時刻を修正したあと桜時計を終了させる方法や、タスクトレイに常駐し、一定の時間毎に時刻を修正する方法などの使い方があります。

パソコン上のデータ(ファイル)には、最後に更新した日時が記録されていますが、ネットワークでデータ(ファイル)を共有する場合、パソコンの時間が狂っていたら何かと不都合が生じます。

パソコンをネットワークに繋ぐ(つなぐ)場合は、時刻を正しくすることは、ある種の義務でもありますので、この桜時計を使ってパソコンの時刻をいつも正しくしておいて下さい。


CLCL

文字列や画像をコピーしたりカット(切り取り)したりすると、クリップボードという一時的な記憶する場所に保存されます。このクリップボードを使った作業を効率化するツールが、クリップボード履歴ツールです。

クリップボードには次のような特徴があります。


  • 一度に一つのデータのみ記憶出来る(複数のデータは記憶出来ない)

  • 一度クリップボードに入れたデータは何度でもペースト(貼り付け)出来る

  • コピーやカット(切り取り)すれば、それまで記憶していたデータは消える

  • パソコンを再起動するとクリップボードのデータは消える


一度に一つのデータしか記憶できない、パソコンを再起動したらデータが消えるというクリップボードの欠点を解消するツールがクリップボード履歴ツールです。

コピーやカット(切り取り)を繰り返しても履歴を保存してくれ、履歴の内容から自由に貼り付けることが出来ます。また、事前に登録しておいた定型文字列を貼り付ける機能もあります。

この「CLCL」は、数あるクリップボード履歴ツールの中でも、テキストデータや画像データなど複数のデータ形式に対応しているので、とても重宝するツールです。


FrontPage - 付箋紙対策協議会

パソコンで作業中にちょっとメモしておきたいことが出来ました。しかし、手もとに手帳とペンがありません。そのような時は、付箋紙ソフトにメモするのが便利です。

付箋紙ソフトは、本物の付箋のような感覚で使えるソフトです。メモしたい内容をパソコンのデスクトップに貼り付けたり、剥がしたりすることが出来ます。

自分のデスクトップに付箋を貼る機能だけのシンプルな付箋紙ソフト(付箋紙95)や、他のPCのデスクトップに付箋を貼ることの出来るネットワーク対応の付箋紙ソフト(付箋紙21SE)などがあります。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年03月29日 15:39