ソフトウェアについて

便利なメールの使い方

他の人にメッセージを伝えるのがメール本来の使い方だと思います。しかし、アイデアと工夫によって、本来の使い方以外のとても便利な使い方があります。


(1)備忘録として使う


【期日指定送信】

自分自身に対してメールを送信しますが、未来の日時を指定した期日指定送信を行うと、その日時になった時に自分宛に自分の送信したメールが届きます。この機能を利用し、備忘録やTO DOリスト、あるいはスケジュール管理として使います。

例えば、会議開始10分前にメールを期日指定送信しておくと、大切な会議を忘れずに済むなどの使い方があります。


【自宅と会社間で相互送信】

自宅でパソコンを触っている時に大切な仕事の用事を思い出したら、その旨を書いたメールを会社の自分のアドレス宛に送ります。また、仕事中に自宅でやらなければならない用事を思い出した時は、その旨を書いたメールを自宅の自分のアドレス宛に送ります。単純なことですが、とても重宝します。


(2)メモ代わりに使う


【携帯電話に送信】

メモを外出先に持ち出したい時があります。手書きで書いたメモ用紙を持ち出してもいいのですが、なくしてしまいそうです。そのような時は、パソコンから携帯電話にメモの内容を書いたメールを送信します。これでメモを無くす心配もありません。

例えば、Amazon(アマゾン)のホームページで見た本の現物を書店で見てみたい時は、Amazon(アマゾン)のホームページから書名や著者や出版社などをコピーして携帯電話にメールで送ります。書店に行ったら、携帯電話に届いたメールを見ながら目当ての本を探します。これもとても単純なことですが、意外に重宝します。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年06月01日 17:01