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インターネット一時ファイル(キャッシュ)を自動的に削除する

光ファイバーやADSLのように、速くて安定しているインターネット回線を使用している場合、インターネット一時ファイル(キャッシュ)からホームページの内容を読み込まなくても、充分な速さでインターネットにアクセスすることが出来ます。その時はインターネット一時ファイル(キャッシュ)を自動的に削除する設定にしておくと便利です。


インターネット一時ファイル(キャッシュ)は、インターネットの回線が遅い場合には非常に有効な方法でした。遅いインターネット回線からデーターを読み込むよりも、自分のパソコンに保存されたデーターを読み込んだ方が速いからです。


しかし、昨今のブロードバンドのように、光ファイバーやADSLは回線速度が充分に速いために、インターネット一時ファイル(キャッシュ)からホームページの内容を読み込まなくても、殆ど変わらない速さでホームページを表示することが出来ます。


また、インターネット一時ファイル(キャッシュ)はハードディスクの領域を大量に使用し、古いインターネット一時ファイル(キャッシュ)はシステムの安定性も損なう恐れがあります。


そこで、そのインターネット一時ファイル(キャッシュ)を自動的に削除する設定にしておくと便利です。次のように設定をします。


インターネットエクスプローラーのツール→インターネットオプションをクリックします。「詳細設定」をクリックし、「ブラウザを閉じたとき、[Temporary Internet Files]フォルダを空にする」にチェックを入れます。


Temporary Internet Files] を空にする

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年10月31日 22:55