ソフトウェアについて

拡大鏡を使う

パソコンの画面の解像度を高くすると、文字が小さくなって見づらくなる場合があります。文字が見づらくなる都度、画面の解像度を変更するのは非効率です。しかし、WindowsXPには「拡大鏡」という便利なツールがあります。


「拡大鏡」はパソコンの画面を部分的に拡大して表示するツールです。次のように二つの起動方法があります。


■「スタート」ボタン-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「ユーザー補助」-「拡大鏡」


■"「Windows」キー + U"でユーティリティマネージャーが起動したら、「拡大鏡は実行されていません」を選択して「開始」ボタンを押します。

ユーティリティマネージャーで拡大鏡を実行


「拡大鏡」は、マウスカーソルの位置を、2倍から9倍の範囲で拡大して表示します。ちょっと文字が見づらい時に「拡大鏡」を使うと便利です。


拡大鏡実行の様子

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年11月16日 11:25