ソフトウェアについて

モニターの寿命を延ばす(自動でモニターの電源を切る)

パソコンの寿命を延ばすためには、スクリーンセーバーを起動するよりもモニターの電源を切った方がより効果的です。しかし、いちいちモニターのスイッチを操作するのは面倒です。そこで、自動的にモニターの電源が切れるように設定をします。


そのためには次のように設定をします。


■デスクトップを右クリックして「プロパティ」をクリックします(「コントロールパネル」-「画面」)。


■「画面のプロパティ」が表示されたら、「スクリーンセーバー」タブをクリックします。


■「モニタ電源」の「電源」ボタンをクリックします。

モニタ電源の電源ボタンを押します


■「モニタの電源を切る」のプルダウンメニューから、自動的にモニターの電源が切れるまでの時間を指定します。

電源オプションのプロパティで電源が切れるまでの時間を指定します


この時間の間パソコンを操作しないと自動的にモニターの電源が切れるようになります。電源が切れるのはモニターのみで、現在作業中のデーターには影響を与えません。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年11月18日 17:58