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ファイルのコピーや移動を間違えない方法

ファイルやフォルダーをマウスでつかんでドラッグ&ドロップすれば、ファイルやフォルダーをコピーしたり移動したりすることが出来ます。ところが、コピーしたつもりが移動になっていたり、移動したつもりがコピーになっていたりすることがあります。このようなミスを防ぐためにも、次のような操作をして確実にコピーや移動をした方が賢明です。


このような間違いが起きるのには理由があります。


同じドライブの中でのドラッグ&ドロップは「移動」別ドライブへのドラッグ&ドロップは「コピー」になっています。「Ctrl」キーを押しながらドラッグ&ドロップをすると、このルールがになります。このルールが分かりにくいために、しばしば「コピー」と「移動」を間違える事故が発生します。


このような間違いを防ぐためには、面倒でも、対象となるファイルやフォルダーを選択したあとに、「コピー」や「切り取り」を行い、その後に「貼り付け」を行います。


そうすることによって、「コピー」と「移動」を間違う危険性を最小限に抑えることが出来ます。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年10月29日 22:10