トラブルの解決方法
パソコンが動かなくなった時の対処方法
昨日まで動いていたパソコンが突然動かなくなることがあります。まず本当に壊れたのかどうかをある程度調べます。ソフトの障害なのか、ハードの障害なのか、最低でもその切り分けを行います。具体的には次のような手順で調べます。
ハードの故障箇所を特定する
パソコンの障害は大きく分けて二つの障害があります。ハード障害とソフト障害です。究極のソフト障害対策はOS(Windows)の再インストールですが、ハード障害の場合は同じ構成のパソコンがもう一台あれば、障害箇所の特定が随分簡単に行えます。
キーボードに飲み物をこぼしたら水洗い
飲み物を飲みながらパソコンの作業をすることもあると思います。そこで運悪くキーボードに飲み物をこぼしてしまうこともあるでしょう。こぼしてしまったものは仕方がありません。思い切ってキーボードを水洗いしましょう。
ハードディスク復旧サービス
パソコンが起動しなくなって色々調べてみたら、どうやらディスクが壊れたらしいことが分かりました。パソコンの中には大切なデータが入っているので何とかしたい。そのような時に頼もしいサービスがあります。
パソコンのトラブルをすべて引き受けます
パソコンが機嫌良く動いている時はいいのですが、いざパソコンにトラブルが発生するとホトホト困ります。そのような時に限って、いつも助けてくれる人がいません。メーカーのサポート窓口はいつも話し中でつながりません。今すぐ何とかしなければならない。助けて欲しい。そんな時にこそ、プロならではの安心・安全・確実な解決方法があります。
ファイルやフォルダーの間違った移動・削除を取り消す
ファイルやフォルダーを誤って移動したり、削除したりしてしまうことがあります。特にノートパソコンでマウスの替わりに使うタッチパッドで誤った操作をやりやすいようです。しかし、直前に行った操作を取り消す方法があります。
誤って削除したファイルを復元する
ファイルを削除した場合は、通常はゴミ箱に入りますので、ゴミ箱を空にしない限りはいつでも元に戻すことが出来ます。しかし、ゴミ箱を空にしてしまった場合は、普通の方法では元に戻すことが出来ません。そのような場合は、専用のツールを使えば、削除してしまったファイルを復元出来るかもしれません。
エラーメッセージの意味が分からない時
パソコンを使っていて何らかのトラブルが発生した時にエラーメッセージが表示されることがあります。本来、トラブル解決の糸口になるはずのエラーメッセージですが、意味不明なものが意外に多いのです。パソコンの状態を把握し、トラブルを解決するためにもエラーメッセージの意味を知らなければなりません。さて、どうするか?
設定を変更して起動する方法
パソコンが不安定な動きをした時などに、その原因を調べるためにパソコンの設定を変更して起動する方法があります。そのような時に、WindowsXPでは「システム構成ユーティリティ」を使用します。
システム復元を実行する
システムが不安定になった時、「システムの復元」を実行するとシステムの不具合が解消される場合があります。「システムの復元」を実行するためには、システムが自動で作成した「復元ポイント(システムチェックポイント)」または手動で作成した「復元ポイント(システムチェックポイント)」が必要です。
アイコンが正しく表示されない場合の対処方法
パソコンを長い間使っているとアイコンが正しく表示されなかったり、表示にもの凄く時間がかかる場合があります。このような場合はどのように対処したらいいのでしょうか。
