トラブルに備える
使わないソフトは起動しない
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パソコンを長い間使っていると、使わないソフトが勝手に起動していることが多くなってきます。このことがパソコンが不安定になる原因のひとつです。
ソフトを起動するとメモリーを消費します。また、ソフトをひとつ起動するごとにパソコンの負荷が高くなり、パソコン全体が少しずつ不安定になってきます。
また、パソコンには相性の問題があります。これは、ある特定のハードやソフトが同時に動いた時に、パソコン全体が極端に不安定になることです。動いているソフトの数が増えてくると、この相性問題が起きる確率が高くなってきます。
本当に必要なソフトだけを起動し、必要でないソフトは起動しないことがパソコンの安定稼働のひとつの方法であり、無用なトラブルを防ぐことにもつながります。
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2006年04月17日 21:53
