トラブルに備える

パーティションを切る

パーティションとは、1台のハードディスク(HDD)を複数のドライブに分ける(パーティションを切る)ことをいいます。このようにパーティションを切ることにより、データの管理がとても簡単になります。


1台のハードディスク(HDD)をCドライブとDドライブの2ドライブにパーティションを切ります。CドライブにはOSやプログラムなどのシステム関係のファイルDドライブにはユーザデータを入れるようにします。


パソコンに入っているデータで最も大切なデータはユーザデータです。システム関係のファイルはインストールをやり直すことによってもう一度作ることが出来ますが、デジタルカメラの写真などのユーザデータは作り直すことが出来ません。


そこで、ユーザデータを可能な範囲でDドライブに入れるようにしておけば、バックアップがとても楽になります。バックアップがやりやすければ、それだけユーザデータを守りやすいということです。


OSを再インストールする場合も、Cドライブのみを操作すればよく、Dドライブに入っているユーザデータは影響を受けません。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年09月22日 15:55