トラブルに備える

自動更新を有効にしておく

パソコンのバックアップとは直接の関係はありませんが、自動更新を有効にして、WindowsXPを常に最新の状態にしておくことは、セキュリティ関係のトラブルを防止するために必ずやっておかなければなりません。


WindowsやOfficeソフトにセキュリティホールが見つかることがあります。これを修正するためにマイクロソフトから定期的にセキュリティパッチが公開されています。このセキュリティパッチを実行する機能がWindows Updateです。


Windows Updateを手動で行うことも出来ますが、自動更新を有効にしておくとWindows Updateが自動的に実行されます。


自動更新を有効に!


自動更新を有効にする時に時刻指定を行いますが、指定時刻にパソコンの電源が入っていなくても、次回のシャットダウン時に自動でWindows Updateのインストールが実行されますので心配はいりません。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年10月20日 17:12