トラブルに備える

正しいアンインストールの仕方

パソコンに入っているソフトウェアをアンインストールする時は、正しい手順でアンインストールをしないと思わぬトラブルにみまわれることになります。


ハードディスクの空き容量が少なくなってくると、あまり使っていないソフトウェアをアンインストールすることでハードディスクの空き容量を確保します。


また、同種類のソフトウェアを複数入れているとトラブルになることが多くなるので、使用していないソフトウェアをアンインストールします。


どんな場合でも、一度インストールしたソフトウェアをアンインストールする時は正しい手順で行わないとトラブルが発生することがあります。


アンインストールを次のような正しい手順で行うとまずはトラブルが起きることはありません。


(1)コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」でアンインストール

まずは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」にこれからアンインストールするソフトウェアがあれば、ここでアンインストールをします。


(2)アンインストールするソフトウェアのドキュメントを確認

アンインストールするソフトウェアの「Readme」などのドキュメント、あるいはヘルプファイルなどを見て、アンインストールに関する説明があれば、その手順に従ってアンインストールします。


(3)フォルダーごと削除する

上記の(1)にも(2)にも該当しないソフトウェアは、フォルダーごと削除しても大丈夫だと考えて、まずは間違いありません。

マウスコンピューター/ノートモデル

2006年09月30日 23:04