トラブルに備える
スワップファイルを移動する
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通常、スワップファイルは起動ドライブ(殆どの場合Cドライブ)に作られます。起動ドライブに充分な空き容量があれば何も問題はありません。しかし、起動ドライブに充分な空き容量が無い場合は、スワップファイルを別のドライブに移動することによって、起動ドライブに空き容量を確保することが出来ます。
スワップファイルとは、パソコンに搭載しているメモリーが足りなくなった場合などに、メモリーの替わりとして使用されるディスク上のエリア(ファイル)のことです。
このスワップファイルの設定を変更するには次のようにします。
■「スタート」ボタン-「マイコンピュータ」を右クリック-「プロパティ」をクリック(「Windows」キー + 「Pause」キー)
■「システムのプロパティ」が開いたら「詳細設定」タブを選択します。
■「パフォーマンス」の「設定」ボタンを押します。

■「パフォーマンスオプション」が開いたら「詳細設定」タブを選択します。
■「仮想メモリ」の「変更」ボタンを押します。

■「仮想メモリ」が開いたら、ここで仮想メモリの割り当てを変更します。変更後、「設定」ボタンを押し、「OKボタン」を押します。

■「変更結果はコンピュータを再起動しなければ有効になりません。」と表示されたら「OK」ボタンを押し、パソコンを再起動します。

これでスワップファイルの設定変更が完了です。
また、パソコンにハードディスクを複数台搭載している場合は、スワップファイルを別のハードディスクに移動すると、パソコン全体のパフォーマンスのアップも期待出来ます。
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2006年11月24日 13:55
