トラブルに備える
プログラムは起動ドライブにインストールする
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プログラムはパソコンの起動ドライブにインストールすることをオススメします。プログラムは起動ドライブ以外にもインストールすることが出来ますが、このことが思わぬトラブルの原因になることがあります。
プログラムの各種設定情報をレジストリーに保存している場合がある、というのがその理由です。
プログラムを起動ドライブ以外にインストールした場合、Windowsを再インストールしたら、プログラムの各種設定情報を保存したレジストリーは失われてしまいます。
レジストリーは失われていますが、プログラムの本体は起動ドライブ以外のドライブに残ったままです。この設定情報が失われたプログラムを起動することによって思わぬトラブルを招きます。
OS(Windows)を再インストールしたらプログラムもインストールし直す、このことを肝に銘じておく必要があります。
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2006年09月22日 15:58
